閃光

¥ 30,000

紀伊半島の南端、串本町にある橋杭岩は、大小の岩が湾の先の大島に向かって850Mにわたり一列に並んで海岸沿いにそそり立っている奇岩群です。
伝説では、弘法大使が一晩で杭のような岩を作ったとされています。
写真は、満月の夜に海中に立つ橋杭岩を横から撮影したカットです。
紫色の不思議な光が写り、暗闇であるはずの岩に光があたり、その部分が明るく捉えられています。発光する光の後ろには、そびえ立つ巨岩の一部が確認できます。
連立する岩は暗闇の海中にあるため、写し込まれた岩は突然現れた閃光によって照らされたのではないか?と思っています。
月には不思議な能力があります。特に満月は満ちていく月のエネルギーがピークに達する日として心や体に変化を与える事が知られています。撮影日が満月であった事を考えると、何かの力も関係しているような気がします。

私は、大変稀な現象と出会う機会に恵まれているようで、多くの不思議な現象をカメラで撮影しています。
今回も弘法大使が、作り上げたという伝説の奇岩群に満月のエネルギーが加わり、発光した瞬間を撮影できたようで、一瞬に放たれる強力な光から、作品タイトルを「閃光」としました。
まず出会うことが出来ないであろう奇跡の瞬間を捉えた写真は、縁起の良い写真として認知されて来ました。
この超自然現象を捉えた写真を飾り眺めていただくことで、皆様により良い事が起こることを願っています。また、皆様の心の糧になればと思っています。

【額・サイズ】
ゴールドカラー額装・約31×41,5cm

【作品サイズ】
20,3×30,5cm(ワイド六切)

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

RELATED ITEM