青い時

¥ 30,000

北海道には、豊かな自然の中で多くの湖が点在しています。
訪れた湖は、世界でも稀な極寒かつ豪雪の地で、最低気温マイナス41度の記録を持つ朱鞠内湖です。
北海道の北部に位置し、幻の魚と言われるイトウが棲む神秘な湖の短い夏のひと時は、静かな時間が流れていました。
徐々に光が陰り始めると同時に風が無いのに、さざ波が立つ湖面が紫色に染まっていきました。
写真では、対岸にスポットライトが当てられたような感じで、その他の光景が紫色になっています。
静寂という言葉が当てはまるひと時を、光と風が作り出した神秘な光景でした。

太陽の光源は、気温や湿度、時間によって風景に色を付けます。
夕焼けに照らされ、黄色や赤に色着けられた風景が知られていますが、私が体験したのは、青色に色着いていく一時で、気温と湿度に光具合が重なって作り出された景観は、北海道に咲くラベンダー畑を湖面に現しているようでした。

青色は心を落ち着かせ癒しを与えると言われる色です。写真に現れたラベンダー色は、スピリチュアルな色として心に届きます。
撮影者が強いパワーを持っていると写真にも強い気(一種の生命エネルギー)が注入され、その写真を飾ることで気力や体力が充実していくと言われます。
そうしたことは写真力として表現され、見る人に何らかの影響があるようで、青い時を写した写真は、疲労回復につながる癒しと浄化の作用が期待できます。
何かと忙しい日々の生活に、心和む写真を飾り見ることで皆様の安らぎと心の充電に寄与できれば!と願っています。

【額・サイズ】
ゴールドカラー額装・約31×41,5cm

【作品サイズ】
20,3×30,5cm(ワイド六切)

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

RELATED ITEM